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スタッフブログ

  • オールインワン寄生虫予防薬キャンペーン当選者発表㊗️
    2020.07.13

     

    毎年恒例大好評!!のオールインワンタイプの寄生虫予防薬

    (ネクスガードスペクトラorブロードライン)

    おまとめ買いキャンペーン☝️💓

    今年度は昨年度よりもバージョンアップ✨して

    ディズニーのペアチケット以外にもJCBギフトカードも当たっちゃいます🎊

    さらに当選者はなんと7名様に増えました😍!!

    先日院長による抽選を行い当選者が決定しました(^ ^)✨

    皆様気になる抽選結果はというと、、

    1等 竹内 千歳ちゃん

    2等 澤田 ドラミちゃん

       佐藤 コロナちゃん

    3等 田中 レンテちゃん

      萩原 ラムちゃん

      髙橋 コロちゃん

      槌屋 ゆずちゃん

       村上 ラスクちゃん

     

    以上です👏❤️

    ご当選された皆様おめでとうございます!!!

  • この時期に注意したいわんちゃんの熱中症について🌞
    2020.07.10

     

    こんにちは🐾

    梅雨に入りいよいよ本格的な熱中症シーズンが到来しました(^_^;)💦

    本日はわんちゃんの熱中症についてお伝えしたいと思います。

    わんちゃんのと言うと猫ちゃんは熱中症にかからないの?とご質問があるかもしれません。

    猫ちゃんの熱中症が存在しないわけではありませんが

    炎天下での外出の機会が少ないことや、日陰を求めて比較的自由に移動できることなどからわんちゃんほど熱中症のリスクは高くないとされています。

    ですので今回はわんちゃんメインでお話しさせて頂きます。

    熱中症は一度発症してしまうと取り返しのつかない事態に発展する可能性がある非常に恐ろしいものですが、

    その一方で予防策を取れば事前に回避、または症状を軽減できる疾患です。

    飼い主の皆様の少しの知識と予防で危険な熱中症から大切な家族を守ることができるので

    ぜひ下記の内容をご覧ください。

     

    まずは熱中症の発生要因です。

    ・気象条件

    →気温や湿度、風、日射などの条件です。

    皆様ご存知の通り気温が高く、湿度が高いと熱中症になる危険が高まります。気温25度以上で熱中症のリスクが高まると言われています。

     

    ・運動などの状況

    →夏場の暑い時期の運動は熱中症のリスクを高めます。

     

    ・犬種、体型など

    →わんちゃんは人間と違い発汗ではなく気道からの蒸散がメインです。

    フレンチブルドッグなどの「短頭種」と呼ばれている犬種や上部の気道に疾患がある子は熱中症のリスクを高めます。それと同様に肥満体型も気道が狭くなるので熱中症のリスクは高まります。

    また、北の方原産の犬種(シベリアンハスキーやサモエドなど)も毛が厚い為熱がこもりやすく注意が必要です。

    以上です。

     

    これを踏まえて飼い主さんがご自宅でできる熱中症対策です。

    1、水分補給はいつでもできるように新鮮な水をたっぷり用意しておく

     

    2、室内は冷房などを使用し室温25度以下に(冷房の設定温度ではなく実際の部屋の室温です!!)

    人間が半袖を着ていて肌寒いと感じる気温がわんちゃんにとってはベストな気温です。

     

    3、車での移動に注意!

    クーラーがしっかり当たるところにキャリーを置いたり、キャリーの中に凍らせたペットボトルなどを入れておくと良いでしょう。またキャリーにサンシェードなどを被せ日陰にするのも効果的です。

    また、短時間だからといって車内にわんちゃんを放置することは大変危険です。窓を開けているから、エンジンをかけたままだから、、と油断は禁物です。必ず常に目の届くところに連れて行きましょう。

     

    4、毛の長い子はサマーカットをする

    毛は直射日光から皮膚を守ってくれる役割もあるのでただ短くすればいいと言うわけではありませんが毛を短くすることで熱がこもりにくく風通しが良くなります。トリマーさんと相談してその子にあったカットをしましょう。

     

    5、お散歩は涼しい時間に!!

    気温にもよりますが朝なら7時前、夜なら7時以降がオススメです。

    真夏のアスファルトを触るとわかるのですがとても暑く足の裏を火傷をしてしまいます。

    また、アスファルトからの跳ね返りの熱で人間より地面に近いわんちゃんは熱中症になりやすくなります。

     

    6、肥満の子は減量をする

    以上です。

    長くなりましたが熱中症の一番の治療は予防です。

    そして予防を行えるのは飼い主さんだけです。

    少しの油断が大事な家族の命を奪うことになります。

    わんちゃんが苦手な夏を乗り越えられるようにしっかりと予防をして楽しく過ごしましょう!!

     

     

     

     

  • 猫ちゃんの痛みのサイン🐱❗️
    2020.07.03

    こんにちは( ^ω^ )

    今回は『猫ちゃんが痛みを感じている時のサイン』についてお話しします♪♪

    痛みがある時の表情の例
    ⭐️まぶしいかのように目を細める
    ⭐️鼻の上にしわを寄せる
    ⭐️歯をくいしばっているように頬が盛り上がる
    ⭐️耳を後ろに寝かせる
    ⭐️髭が下がる
    など

    痛みがある時の行動の例
    ⭐️以前のように遊ばなくなる
    ⭐️じっとうずくまり動かない
    ⭐️触られたがらない
    ⭐️毛づくろいが減る
    ⭐️毛づやが悪い
    ⭐️食欲がない
    ⭐️よだれが多い
    ⭐️眠りが浅い
    ⭐️好きな高い場所に飛び降りしなくなる
    ⭐️人に対して攻撃的になる
    ⭐️トイレを失敗する
    など

    動物は言葉を話せないので、日頃からの様子をチェックしておく事が大事です🐱☝️
    毎日一緒にいる飼い主さんのちょっとした感覚が早期発見にも繋がります!!

  • 5/20(水)より入り口解放します
    2020.05.19

    ご無沙汰しております。院長の田村です。
    4/8から病院入り口を閉め、自主的に自粛診察体系を実施して参りました。おそらく近隣の動物病院の中では、最大限な厳戒態勢を取り、新型コロナウイルスの感染拡大の防止策をとっていたと思います。
    飼い主様そしてわんちゃんねこちゃんには、大変ご不便をおかけしました。また、ご理解ご協力頂いた方々には心より感謝致します。
    なぜここまでの策を講じたかは、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、獣医師と動物看護師は「新型コロナウイルス感染リスクの高い職業」の上位に位置しており、人間の医療関係者と肩を並べるリスクスコアとなっています。しかしながら、自粛対象の職種ではなく、「生活に必要な職」と位置付けられています。
    一方、新型コロナウイルスは、現時点でも未知の部分が多い感染症です。よくわからない敵に対峙する場合、最大限の警戒体制を実行するのが常法であり、結果として当院のスタッフ及び患者様から感染者が出なかった、であれば良いと判断し、できる限りの対策を早期から実施しました。
    また、当院では、今回のパンデミック以前より、動物病院業界を震撼させている「SFTS感染症」(ご存知ない方はググってみてください^^)対策として、十分なマスク、防護ガウン、グローブ、ゴーグル、フェイスシールド、消毒薬を数ヶ月分備蓄していました。今回偶然ではありますが、その準備が役に立ちました。(人間の病院では様々な資材が枯渇していることを受け、有志の動物病院が集まって寄付を募り、フェイスシールドを作成、神奈川県健康医療局へ寄付活動も実施しました)
    さて、当院では今の現在誰も感染していないようです。スタッフ一同元気いっぱいです。
    おそらく、21日辺りに緊急事態宣言が解除されるかもしれません。しかし東京都はわかりませんが。
    そして私自身も、約3ヶ月間、メディアの情報だけでなく、各専門分野の方のご意見や、国内外の論文を調べ、何が本当で、何を頼りに判断するべきか、吟味して参りました。
    そこで、段階的に当院の警戒レベルを下げる決断としました。
    流れは以下です。
    外来診察は原則的に予約診療のままです。
    また、予約とは予約時間に診察を開始する事をお約束するものではございません。順番にお呼びしますので、駐車場でお待ちください。ご予約がない場合で来院してしまった方は、かなり待ち時間が長くなる可能性がありますが、ご了承ください。あるいは急患でなければ、後日のご来院予約をしていただくこともございます。
    入り口ドアは解放
    待合室を右手と左手に分け、右手は薬処方やフードの受け取りのみ。左手は外来診察。それぞれ、1組のみ入室可能とし、動物へ付き添う飼い主様は、成人の方お一人となります。次の方の入室は、前の方が退室された後になります。スタッフがお声かけしますので、その指示に従ってご入室ください。
    発熱のある方、咳が出ている方、体調の悪い方はご入室いただけません
    マスク着用必須
    入室前には手指の消毒
    診察室前には、足元にテープが貼ってありますので、立ち入りはその位置までとします。
    わんちゃんはリードで、ねこちゃんはキャリーでお預かりします。(絶対に抜けない首輪でお願いします。皆様ユルユルで危ないです。家に帰ってからユルくして下さい)
    診察室の獣医師と問診会話を最低限でお願いします。待合室入り口が解放されているので、診察室から動物が逃げないように診察開始からは診察室ドアは閉めさせていただきます。
    診察が終わりましたら、アクリル板設置をした受付カウンターで、ご精算を済ませて下さい。
    退室しましたら、次の方をお呼びします。
    以上になります。
    今後とも、動物の安心安全、飼い主様のご健康維持のため、ご理解ご協力の程、よろしくお願い致します。
    院長 田村
  • 人が新型コロナウイルスに感染した際のペットのお預かりについて
    2020.05.15

     

     

    新型コロナウイルスに感染した方のペットを無償でお預かりしているアニコム損保さんの#StayAnicomプロジェクトがございます。

     

    お申し込みはこちらのURLのみからとなります。

    ▶https://service.anicom.co.jp/form/pub/anicompr/stayanicom

    詳しくはアニコム損保さんへお問い合わせください。

     

     

     

TEL. 042-789-0567
電話受付時間 : 9:00~19:00 ※休診日を除く
〒194-0203
東京都町田市図師町1459-1 COZY HOUSE A

芝溝街道沿いにあります、図師大橋の交差点にある、
犬の足跡のマークの看板(オレンジ)が目印です。
また駐車場は10台完備しております。

■診察時間

受付時間 日/祝

9:00~12:00
(初診 9:00〜11:30)

16:00〜19:00
(初診 16:00〜18:30)

【お知らせ】
初診とは継続再診以外の方、または新規患者をさします。

【夜間救急】夜間対応病院はこちらをご確認ください

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